マウスピース矯正の痛みについて|堺市の矯正歯科「西村歯科」 矯正歯科コラム

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マウスピース矯正の痛みについて

マウスピース矯正は、ワイヤー矯正よりも痛みが少ない矯正方法です。しかし、痛みを感じるタイミングや原因がいくつかあります。

本コラムでは、マウスピース矯正で痛みを感じる原因と痛みを緩和するための対処法について解説します。マウスピース矯正に不安をお持ちの方は、ぜひご参考にしてください。

マウスピース矯正は痛みが少ない!痛みの原因とは?

マウスピース矯正は歯に少しずつ力を加えます。1枚のマウスピースで歯が動く距離は0.25mm程度です。弱い力で緩やかに矯正するため、強い痛みは感じにくいとされています。

マウスピース矯正中に痛みを感じやすいのは以下のタイミングです。

・新しいマウスピースの装着時
・マウスピースの着脱時
・食事中や食後
・アタッチメントやゴムの装着後

初めてマウスピースを装着した際や、次の段階のマウスピースに交換する際は、歯に強い力が加わり痛みを感じやすくなります。また、食べ物を噛んだ際も同様です。さらに、矯正力を高めるためのアタッチメントやゴムを装着した際は、アタッチメントで口を傷付けたり、ゴムの圧力で歯に痛みを感じるケースもあります。

マウスピース矯正の痛みを緩和する方法

マウスピース矯正の痛みが辛い時は、以下の対処法を試しましょう。

・柔らかいものを食べる
・痛み止めを飲む
・1つ前のマウスピースを装着する
・歯科医院でマウスピースを調整する

マウスピース矯正で痛みを感じる期間は、硬いものを食べると痛みが増す恐れがあるため、柔らかいものを食べるようにしましょう。痛みが酷い場合は、歯科医師に相談のうえ、痛み止めを飲む方法もあります。また、マウスピースの交換後に痛みが続く場合は、一時的に1つ前のマウスピースを装着すると痛みが和らぎます。しかし、1つ前のマウスピースを長期間つけたままにすると、計画通りに治療が進まなくなるため注意が必要です。さらに、マウスピースの一部が歯茎などに当たっている場合も痛みを感じます。マウスピースを削るなどの調整により痛みが和らぐため、歯科医院で調整を行いましょう。

マウスピース矯正の痛みは歯科医院で解決できるケースが多いため、不安であればお近くの歯科医院までご相談ください。

 

Q1:マウスピース矯正の痛みはどのくらいでなくなりますか?
A1:新しいマウスピースを装着した際に感じる痛みは、装着の翌日にピークを迎えるケースがほとんどです。数日〜1週間程度でマウスピースに慣れるため、徐々に痛みを感じにくくなります。
Q2:痛みが酷い場合は、マウスピースを1日以上外したまま過ごしても大丈夫ですか?
A2:マウスピースを1日外した状態で過ごしても、歯が元に戻ったり矯正が計画通りに進まなくなるわけではありません。しかし、数日間装着しなかった場合は、治療計画に支障が出る恐れがあるため注意しましょう。

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