治療の流れ|お口に合わせた矯正歯科治療をご提案する堺市の矯正歯科 西村歯科

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FLOW
治療の流れ

治療の流れ Flow

01

初診相談

患者さまのお悩みについて、じっくりお伺いします。気になることは何でもご相談ください。十分に咀嚼できていない場合には、内臓に負担がかかり顎の発達にも影響します。想定される矯正歯科治療の方法と、治療期間の見通しもお伝えします。

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初診相談
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精密検査

矯正歯科治療を行なうために必要な精密検査を実施します。レントゲン(セファロ)撮影を行ない、肉眼では見えない口腔内の状態を詳細に把握します。また、より精密な診断が必要な場合はCT撮影をします。口腔内や顔貌の写真を撮影し、治療前の見た目を記録します。歯型採取で噛み合わせも診ます。

精密検査
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治療計画の立案・説明

精密検査の結果を元に、患者さまに適した治療計画を立案します。このときに治療にかかる期間が定まり、治療費も決まります。治療に関することは、実際に矯正歯科治療を始める前にすべて丁寧にご説明させていただきます。

治療計画の立案・説明
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矯正歯科治療

矯正装置を取りつけて、歯を移動させる治療に入ります。装置をつけている間は、1ヵ月に1回程度の割合で通院いただき、歯の動きの確認と、虫歯のチェックなどを行ないます。治療期間はおおよそ2年半〜3年です。

矯正歯科治療
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保定・メンテナンス

予定していた位置に歯が移動したら、矯正装置を取り外します。歯は元の位置に戻ろうとするので、安定させるために保定装置を使用します。3ヵ月に1回程度通院していただき、メンテナンスします。保定期間はおおよそ1〜2年です。

保定・メンテナンス

初診相談 Consultation

初診相談

初診相談では、患者さまからのご相談に真摯にお応えします。
歯並びは見た目だけの問題ではありません。噛み合わせが良くないと咀嚼回数が減ってしまい、消化器官に負担をかけたり、顎の発達や脳の血流量にも影響します。よく噛めないと虫歯や肥満のリスクも上がってしまうので、口内のことだけでなく体全体に関するお悩みをお伺いすることもあります。
咀嚼の重要性をご理解いただき、矯正歯科治療の必要性を実感していただけたら、患者さまのケースで実際に想定される治療についてもご説明します。視診させていただき、簡易的な検査を経て、使用する装置の説明や費用などについてもお話します。
気になることや不安点、疑問点はどんな些細なことでも気兼ねなくお尋ねください。

初診相談の流れ

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問診票の記入

いつごろからのお悩みか、部位はどこか、どのような不具合があるかなどを、あらかじめ問診票にご記入いただき、診察や治療計画に役立てます。生活習慣や既往歴も伺いますので、お子さまの場合には保護者の方に書いていただきます。

問診票の記入
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歯科医師との相談

患者さまのお悩みについて、具体的に歯科医師がお伺いします。症状についてはもちろんのこと、矯正歯科治療自体についてのご質問や不安にもお応えします。無理に治療を進めることはありませんので、まずはじっくりご相談ください。

歯科医師との相談
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簡易検査

歯科医師の視診が中心の簡易検査を行ないます。口腔や顔貌写真を撮影したり、噛み合わせの状態を確認することもあります。
患者さまの歯列のおおよその状態がわかりますが、本格的に矯正歯科治療を進める場合には、さらに精密検査を行ないます。

簡易検査
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費用についてのご説明

ご相談内容や簡易検査の結果から、想定される治療内容についてご説明します。より詳細な治療計画は精密検査後となりますが、治療にかかるおおよその期間や費用も簡易検査でわかってきますので、お伝えできます。

費用についてのご説明

矯正歯科治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2 週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生え揃っている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第一期治療で1~2年、永久歯がすべて生え揃った後に行なう第二期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正歯科治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外した後、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
・治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることがあります。
・矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

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